2008年12月14日
本日は、寒河江市にある「チェリーランド」へ行って参りました。年に数回は訪れる観光スポット、チェリーランド。さくらんぼの時期には「ミスさくらんぼ」コンテストや、さくらんぼの種とばし大会が催されます。館内では地元でとれた野菜や山形銘菓、限定グッズなどのお土産が充実しており、玉こんにゃくをはじめとするスナック類も販売されています。
さあ。チェリーランドに来たからにはやっぱり味わいたい「さくらんぼアイス」。夏場は行列が出来て、買うのもひと苦労です(わたくしは「ごま専」ですが)。
例によって娘は さくらんぼとラ・フランスのWをオーダー。わたくしは胃腸が弱く、
夏場でもホットドリンクを飲んでいるような体質なので、アイスのショーケースを見ただけでも おなかが痛くなりそうでした。
実は、このチェリーランドに来たからには、どうしても味わいたいオススメB級グルメがございます。それが画像のトルコ屋台です。あの、ぐるぐると回る大きな肉塊を
ナイフで削ぎ切り、サラダと一緒にパンにサンドするドネルゲバブ、シシケバブ。
他にもトルコ風ピザなどメニューも増えて、相変わらずトルコ人のおじさんがいらっ
しゃいました。作っている途中、カウンターの中から
「ソース、カライ、オーケー?」
と突然聞かれ、「あ、えっと・・オッケー♪」と答えました。辛いのは困るけど・・・
何と答えたものか?ソース、カライ、ノーサンキュー?ソース、アマイ、プリーズ?
ベンチに座り、ドキドキしながら思い切ってパクリ。
全然辛くないのは何故ですか? 
ひとくち食べて思わず「辛い!」って口走ってしまったじゃありませんか。
冷静になったら「全然辛くないじゃないか」と。
辛いか否かの決定権は、あのトルコ人のおじさんに委ねられております。こちらの意志がうまく伝わるかどうかは「時の運」ですよ。
そうそう、思い出しました。夫と付き合い始めた日。忘れもしません。一緒にランチをして、渡良瀬遊水池を散歩しました。
ちょうど日も暮れかかってきた頃、愛を語り合うには申し分のないシチュエーションです。ところがね、一緒に歩いている最中のわたくし、実は猛烈な腹痛と闘って
おりました。心当たりはたったひとつ。ランチの際にオーダーした「ホットミルク」。
もともと胃腸が弱い上に乳糖不耐症なので、普段なら絶対に注文しません。
その日に限って何故そんな危険を冒してしまったのか?今でも疑問です。
言ってみれば、裸で吹雪の中に飛び出して行くようなものです。
もう、隣で夫が何を言っているのかなんて全く耳に入りません。
「それどころじゃない」状況だったので。
寒いのに汗が出て息は荒くなるし(妙な誤解を招くって?)、とにかく一定の間隔で訪れるビッグウェーブをやりすごすことのみに神経を集中しておりました。
結局、その日を境に「お付き合いをする」方向に決定したのですが、何を話したのか全く記憶にございません。
そういえば、初めてのお泊り旅行でも、思い切り爆睡した前科があります。
(前日の仕事が遅くまででハードだったんです・・えぇ、ぐっすり眠れました・・・)
「あの時のイビキと歯ぎしりと寝言はすごかったなー。」
と、今でも夫から言われます。(3拍子?ほんとに?)
肝心な時にどういうわけか「やらかしてしまう」悲しい性(さが)。
世の女子諸君、お気をつけて。
あ、私だけ?