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店長日記:221
さびしくてたまらないときのために
2008年11月26日

これは、俣野温子さんの詩集のタイトルです。(大和書房)いいタイトルですね。
本日はこのステキな詩集から、わたくしが勝手に選んだ1編をご紹介します。
 

笑顔

あなたの泣き顔を見ました。

打たれました。

あなたの怒る顔を見ました。

きれいでした。

あなたの悩む顔を見ました。

うつむいてしまいました。

あなたが考えこんでいる顔を見ました。

声をかけられませんでした。

たくさんの思い出 があります。

忘れられない表情がたくさんあるけれど

 

なぜか私は目を閉じると
いつでも
あなたの笑顔だけを思い出すのです。

 

 

 他にもステキな詩が たーくさんあるのですが紹介しきれないので、興味のある方はご一読を。心が疲れてしまったとき、恋をして せつないときにも効きそうです。シンプルであたたかいイラストと、行間がとても深い大人向けの詩集です。

                             

                  手抜きじゃないですよ!たまにはホラ、真面目に、ねぇ・・・

3連休
2008年11月24日

皆さま、この3連休はいかがお過ごしでしたでしょうか。我が家は昨日、今日と夫が半日出勤だったので娘と二人で過ごしました。昨日はお天気も悪かったのですが今日は天気予報で晴れマークがついていたため、郊外に出来た映画館まで「プリキュア5 GOGO!」を観に外出。
9月に「20世紀少年」を観に行った際、劇場でプリキュアを観ることを娘に約束させられていたからです。

アニメなんてDVDで十分よ、と思っていましたが迂闊にもクライマックスシーンでは涙が・・・ いかんいかん!
それにしても連休だというのに、何とまあ空いてること。途中、プリキュアが苦戦するシーンで
 

        「みんなーっ!ミラクルライトを振って応援してねーっ!」お約束)
 

という呼びかけに応じて、チケットと一緒にもらったミラクルライトを振って応援するのですが、振り返って客席を見渡したらこれがまた寂しいこと。果たしてこんな応援でプリキュアは勝てるのか?と、カフェラテを飲みながら いらぬ
心配をしてみたり。いまいち盛り上がりに欠ける映画鑑賞でした。

帰宅後、今度は近所の大きな公園までカメラを持って散歩へ。

わたくし自身、昔から公園のベンチで缶コーヒー片手にぼけーっとしているだけで幸せを感じられるタイプなので、
娘と二人、1時間くらいかけて公園内を歩き、帰りは歌を歌いながら帰ってきた次第です。     
夫はどちらかというと、あまりそういうことが好きなタイプではないので、こんな二人きりの休日も悪くないなーなんて思った一日でした(夫よ、悪意はないので安心されたし)

それにしても「20世紀少年」の出来は良かったですね。原作に忠実でした。 この後の第2部、第3部が面白くなってくるので、次が待ち遠しいです!カンナちゃーん、楽しみにしてるよーっ!

お詫び
2008年11月23日

只今、夜中の1時半。今日はオークション、しっかり新商品をアップしましたよ。昨日は新商品がアップできません
でした。毎日更新しますなんて書いておきながら・・・本当に申し訳ございません!
さて。それでは昨日の夜は何をしていたのかと申しますと・・・ええ、大変言いづらいのですが実は・・・
 

          寝転がって天井を眺めながら、ぼけとしていました。瞳孔も開ききっていたような気がします。
 

そのまま約2時間。気づいたら意識を失っておりました。我ながら、言葉もありません。

今夜PCを立ち上げたらアクセスの伸びに愕然・・・いかんいかん!私は何をやっているのだ?と、にわかに危機感を覚え、ガラガラ.....と無言で衣装ケースを転がして参りました。
モニターから伝わってくる皆さまの「無言の圧力」わたくしはちゃんと気づいております。ドキドキしながらお洋服を取り出し、いそいそと寸法を測りながら、どこかで「もっと私を叱って!プレッシャーをかけてちょーだいっ!」と無意識に願っている自分もいたり・・・こんなプレッシャーも快感だったり・・・?阿修羅マンか私は。

ちなみに本日のBGMはチャイコフスキーの「白鳥の湖」です。気のせいでしょうか。日記の内容とはリンクしていないような。いやはや。

1週間
2008年11月21日

先週土曜日の朝、起きたら唇がムズムズ・・・嫌な予感がしたのですが、鏡を見たら予感的中・・・口唇ヘルペス。
そういえば最近、急激に体重も減ったし、頭痛のタネもあり。そうそう、このパターンなのよねー抵抗力弱ってるなーと鏡の前で納得。以前、口唇ヘルペスの市販薬が発売されたのを知った時には感激しました。これからは皮膚科に行かなくてもいいんだー♪早速ドラッグストアで買ってこよう♪

というわけで、アクチビア軟膏を購入。1,150円。ウキウキしながら箱を開けたら拍子抜けするほど、
         

                              出てきたチューブの小さいことププッ!
 

箱とチューブを交互に見比べてしまいました。この無駄な余裕は一体?
口唇ヘルペスって、あっという間に悪化していくんですね。朝発症したと思ったら、お昼過ぎには結構広がってムズムズもひどくなっており、早速塗って様子を見ることに。食後、洗顔後など、取り憑かれたように薬を塗りまくる日々でした。

あれから約1週間。ようやく口紅とグロスでごまかせる程度まで回復しましたが・・・3日くらいで治るんじゃないかと
勝手に解釈してタカをくくっていたわたくしはちょっぴり失望。
まぁね、そんなに強力な薬でも逆に不安よね~、うんうん、と自分を納得させた次第です。というわけで、発症したら諦めましょう。以前、皮膚科で処方してもらった薬も大差なかった気がします。

そうそう♪槇原さんの新曲「君の後ろ姿」、いいですねドキドキしながら聴いてみたら、涙が止まりませんでした。ああ、こんなに泣ける曲とは知らず・・・ノーメイクの時にすれば良かった・・

わたくしは毎回とにかく歌詞をじっくり読みこむのですが、槇原さんの曲って1番の歌詞でじーんときて、2番の歌詞で号泣するパターンが多いと思いませんか?私だけかな。

 

初雪
2008年11月19日

ああ、このわたくしとしたことが・・・

                 画像なし・・・・・・

今日は記念すべき、初雪です。全国の初雪を迎えた皆さま、冬がやってきましたねぇ。寒いですねぇ。

夕方、シャーベット状になった雪を踏みながらとぼとぼ歩いている間「汚れっちまった悲しみに」(中原中也)を心の中でつぶやいてみました。

 汚れっちまった悲しみに
 今日も小雪のふりかかる・・・

 汚れっちまった悲しみに
 いたいたしくも怖気づき
 汚れっちまった悲しみに
 なすところもなく日は暮れる

夜の帳が降りる一瞬前の黄昏時は、言いようのない寂しさと無力感に襲われます。柄にもなく人生の無常に想いを馳せてみたり・・(ほんの一瞬ね)
雪が積もったら、カメラを持って長靴を履いて、冬探しに行くぞー!山形にいる間に、いっぱい冬の思い出を集めなきゃ。

 

小噴火のススメ
2008年11月17日

女性は、パートナーや親子関係において溜めて溜めて大爆発する傾向があると何かで読みました。しかしこれは良くないらしいですよ。この大爆発こそ、取り返しのつかない事態を招くことが往々にしてあるんだそうです。だから「小爆発」を普段から繰り返していた方が健全なんだとか。というわけで、わたくしも普段から「小爆発」するよう、
日々心がけております。が。今日は久々にドッカーンといってしまいました。
口論のきっかけはとっても些細なことです。「ドアを閉めるか否か」。

本日の夕食は夫のリクエストでキムチ鍋になりました。休日の夫は基本、「食事の準備ができたら起こしてね♪」という感じで、家にいる間は例外なくごろごろしているので、例によって食事の準備ができてようやく食卓についた次第です。一方わたくしはというと世の主婦の皆さんと一緒で、休日なんて関係なく朝から家事に追われ、ようやく食事の準備を終えて食卓についたところ、娘から「ママ、おたまー」の催促。はいはい、とキッチンに取りに行き、やれやれとまた戻って来て座ったところで夫が一言「ドア閉める?」ここでわたくしがキレたというわけです。

まあ、ようするにキッチンとリビングがつながっていて、開けておくと寒いから閉めたいということなんですね。
普段「小爆発」を心がけているわたくしといえども、そうそう怒ったりはしません。では何故キレたかというと、
自分が寒いと思うなら自分が閉めればいいではないか?という、とてもシンプルな発想ゆえのことです。
鍋なんだから家の中の温度も上がるし、キッチンとリビングを往復しているわたくしにとってはドアが開いていた方が都合が良いわけですね。しかも、わたくしが一番ドアに近く、食事中にドアが開いていたとしても夫の位置的にさほど影響を受けるとも思えないし、つい今しがたまでごろごろしていたというのにドアも閉められないのかい?という疑念。

ドア云々ではないんですよ。何に腹が立ったかといえば、この「ドア閉める?」というセリフ。閉めてほしければ素直に「閉めて」と言えばいいし、そもそも大した労力じゃないんだから自分が手を伸ばせばいい。なのに、その煮え切らない、どこか伝わらない、いや、あえて伝わってくるものといえば「遠まわしの催促」以外の何物でもなく、そのはっきりしない物言いにカチンときたわけです。そこから話が飛び火してヒートアップしていき、最後は
  

            「カレーに醤油をかけるのは何故か(実は以前、この件で大喧嘩したいきさつあり)
 

というところまで口論が発展しました。

まあ、傍から見たらくだらないことかもしれませんが、当人同士にしてみれば大問題です。考えてみると、口論の種になるのは「食習慣」を巡る意見の相違が多いように思います。大学時代に一人暮らしをしていた夫は、酒もタバコもやらない代わりに、カレーや唐揚げ、ピザやハンバーグといった高カロリー、濃い味付けが好みです。
一方、結婚するまで実家にいたわたくしは子どもの成長も考えた上で魚や納豆、野菜や豆腐など、低カロリー、薄味が好みです。この小さな対立が口論に発展する要素を含んでいるのかもしれません。
やはり、食習慣の違いは思いのほか重要ですね。

でもね。
いいのよ、いいの。私はあなたの童顔も幼児体型も好きだし、よく整理された思考回路と筋の通った物の見方、洞察力には感心しています。転職しても異例のスピードで出世し、人望もあるあなたを心から尊敬しています。
そうよ食習慣の違いなんて、ぜ~んぜん、大したことなくってよ

                               こんなもんでいいかしら?夫よ、ちゃんとフォローしておいたぞっ!

 

マッキーと娘
2008年11月11日

槇原さんのPVを見ていたところに、娘が学校から帰宅しました。「また見てるのー?」とやや呆れ気味の娘。
「GREEN DAYS」は口ずさみやすいので大好きなナンバーです。特にPVの中の槇原さんは笑顔がチャーミングで、見ているこちらまで元気になります。「くう~っ!マッキー!笑顔サイコー!!」などとつぶやきながら、ノリノリで画面の中の槇原さんにありえないくらいピッカピカの笑顔を返している自分。そんなわたくしに娘が一言。

        「・・・猫ひろしに似てる。」 きっぱり

娘が手をたたきながら「ねっこひっろし!ねっこひっろし!」と囃し立てているそばで私は しばし、石になりました。脳裏には、あの赤いTシャツ×パンツで「ニャー!」と叫ぶ猫ひろしさんが。
娘よ、母は猫ひろしを否定しない。しかし、世の中には言っていいことと悪いことがあるということを覚えておくがよい。(次は許さん)

しばらくすると娘がまた一言。「ねーねー、マッキーのこと何パーセント好き?」私「そりゃぁ100パーセント
でしょ。(愚問だ)」娘「えー。それじゃあパパは何パーセント?」何故、同じ土俵に上げようと?しかし娘は
大真面目なので、やはりここは大人の答えを。「うーん、120パーセントかなー♪」「ふーん。」自分から聞いてきたくせに、思いのほか無反応。

そこで私は言いました。「あのね。マッキーは、ママにとっては”男の人”じゃないのよ。”神様”って言った方がいいかな。」娘「なんでー?なんでマッキーが神様なのー?猫ひろしじゃーん。」結局そこに戻るわけね。つまり、娘にとってはパパが絶対的な存在で最初に出会う異性なんですね。たとえばバレンタインは誰にあげるの?」と聞けば「パパ♪」と答えるし、「どんな男の子と結婚するのかなー?」と言えば「パパみたいな人ー♪」という答えが返ってくるほどパパが大好き。
夫も娘にベッタリで、ちょっかいを出してくる男の子には「泣くまでやり返せ!(なんて過激な)」と言う始末。年頃になって彼氏を連れてきたら寝込んでしまいそうです。娘には、これからたくさんの出会いが訪れることでしょう。世の中には素敵な男性がたくさんいます。今の気持ちを忘れず、いつかは「パパみたいな人」と
結婚しておくれ。 以上。 
(娘からライバル視されている母より)

リベンジ!紅葉ドライブ
2008年11月09日

土曜日に行けなかった紅葉ドライブに行って参りました。いつも立ち寄る蔵王のふもとの道の駅。駐車場は近隣の県からの車と観光バスでいっぱいでした。
皆さん、温泉ですか?とりあえず、いつもの山道を登ってロープウェイの山麓駅まで。その後、お釜方面に行くのが定番コースなのですが、「たまにはこっちに行ってみようよ」という夫の提案で逆方向へ。蔵王温泉を抜けて山道を走りながら撮影。なかなかよく色づいております。画像の通り、山麓駅付近は気温4度でした。

しばらく走っていると、有料道路の看板が出現。300円で一体どんなドライブが楽しめるのかしら?と楽しみにしていたら、なーんと!いつも遊びに行っている西蔵王公園のところに出てしまったではありませんか!(失望)    
あらら、いつのまにか山降りてたわけねー(ガックリ)。
私は・・・私は・・・車を降りて散策しながら写真を撮りまくりたかったのよお~!!
夫いわく

    「だから途中で聞いたじゃん。”ここで引き返す?”ってさー。」    

・・・・はい?
それはちょっぴり説明不足じゃございませんこと?まったく。ニホンゴムズカシイネー。

NEW携帯
2008年11月08日

本日、実に5年ぶりに携帯を新しいものに変更しました。いえね、何も買い換えるつもりでショップに行ったわけではなく、夫が今契約しているプランを忘れた(書類も紛失した)と
いうので、それを確認するためにぶらりと立ち寄った次第です。
その際、私の料金プランもついでに変更しようかと相談すると、お店の方いわく「あー・・・確かに奥様のプランは変えた方がいいですねー。これはJ-PHONE時代のものですからねー。ただ、変更が反映されるのは来月からなんですよー。」とのこと。
「はあ、別に構いませんよ。」と言い、手続きが終わるのを待ちました。

店員  「大変お待たせいたしました。変更手続きが完了しました。」
  私  「そうですか、ありがとうございます。ではこれで・・(帰り仕度)」
店員  「余談ですけど、その携帯、もう少しすると使えなくなるんですよー。ある日突然、
”あれっ?使えない!”、みたいな。アレですね、地デジみたいな感じで。アハハ」
  私     「えっ!!そっ、そうなんですか!?(汗)」
店員  「・・・?・・・お知らせ、届いてませんか?」
  私    「・・・はっ!(来てた来てた!けど。)・・捨てました・・・ ;-_ -)」

といういきさつで、今日機種変更すれば今月からプランの変更も適用され、ポイントもかなり貯まっているので使わないと期限が切れるということもあり、機種変更に至ったわけで
あります。なんだか説明を聞いても釈然とせず、まあ、とりあえず物色してみようかと、
「ラスト1台!」というポップが付いていたものを手にとって見ていたら
  「いや~っ!実はそれ、オ・ス・ス・メ♪なんですよ~っ!
とのこと。さっきも他の機種で同じこと言ってましたよね?アナタ。「はあ、そうですか?・・ではコレで・・・。」という感じで画像の携帯に決定。
正直、あまり携帯に思い入れもないので、どんなデザインでも構わないのですが。
何より、あまりにも展開が急だったため心の準備もなく・・即決。なはぁ~・・・(疲)

今日は蔵王まで紅葉ドライブに行く予定だったのですが、そんなわけで半日潰れてしまい、お店を出るとすっかり暗くなっていました。チャンチャン♪

 

秋の夜長に
2008年11月08日

現在、夜中の1時半です。こんな夜中に一体何をしていたのかと申しますと、画像のスイートポテトを作っておりました。いつも行っている八百屋さんでさつまいもが安かったから。理由はそれだけです。
形が不揃いだとか焼き目にムラがあるとかはさておき(ご愛嬌ってことで)、何がすごいって、さつまいも2個でスイートポテトが19個も作れた上に、1個あたりの原価が20円かからないということ。安い!
親の仇とばかりに木しゃもじでさつまいもを潰している時には、あまりの迫力に我ながら少々恐怖すら感じましたが(作っている最中の鬼気迫る姿は誰にも見せられません)
たった今 帰宅した夫が1個つまんでおいしいと言ってくれたので、これにて一件落着
です。作り方は、例によって適当。味をみながら調整していけば問題ナッシング。
おいしけりゃ万事オッケー♪自慢できるほど大したもの作ってるわけではありませんが、お菓子作りもたまにはいいものですね。    ってことで。

ココロゴト
2008年11月07日

図書館で何気なく手に取った詩集。セイノカズミさん(山形県民)の「ココロゴト」から一編、ご紹介します。

何度でも何度でも
私たちは立ち上がる。
キレイなままでは
誰だって生きていけない。
裸足はいつしか、泥にまみれる。
その肌はいつしか、傷を増やす。
でも別に私たちは
キレイでいる必要なんて
きっと、無いのだ。
必要なことはもっと別にあるはずで
それがこの道を歩くことならば
泥まみれで傷ついても進んでいきたい。

きっとそうやって、前へ。
きっとそうやって、先へ。

傍から見れば、フラフラと頼りない人生を歩んできたわたくしですが、根が真面目で理想家なので融通が利かない
ところがあります。人として”こうあるべき”、”こうでなくてはいけない”という理想は持っていていいけれど、何事にも
白黒つけすぎるのはよくないし、生きていきづらいよ、と夫からしばしば言われます。
恥ずかしながらこの歳になってようやく、世の中には黒でも白でもない”限りないグレー”があると感じるようになりました。それは他人に関してだけではなく、自分自身の中にも。

世の中って、案外そんなものかもしれません。「自分には厳しい検事を、他人には有能な弁護士を」というフレーズをどこかで見ましたが、自分にもほどほどに甘い人の方が他人にも優しくできるものです。
張り詰めた糸は切れやすいということなのでしょう。

 

※図書館の方、セイノカズミさんの本にも「山形県人文庫」のスタンプを押してあげてくださいね。 
                                         料理研究家の相田幸二さん(こうちゃん)のレシピ本には押してあるのに・・・   - _  -)ムムム。

梅雨?
2008年11月02日

先日の店長日記の中で「firefly」の綴りが間違っていました。ここまで気づかない自分もどうかと真剣に思う。
あぁ、もうっ、私の馬鹿っ!馬鹿っ!そして槇原さん、スミマセン・・・

さてさて。蔵王ではうっすらと雪が積もり始めたようです。山形市内でも朝晩は気温が4~6度と、かなり下がって
参りました。ここ最近は雨ばかり・・・これだけ日照時間が減って冷え込むと、気分も滅入りがちになるものです。

というわけで、雨の合間のわずかなチャンスを狙っては自転車に飛び乗って気晴らしに出かけます。自転車で出かける時には冬素材のハーフパンツ×ブーツ、またはジーンズをブーツインのスタイルにしています。
母の趣味なのか?幼少時代からスカートばかり、大学に入学するまでまともにジーンズなど履いたことがなかったので、わたくしは今でも基本的にスカートが好きです。冬場はウールやツイード素材のプリーツやボックスが恋しく
なりますね。こういったものは身に着けるだけでそれなりに上品に見えますが、シワにならないよう立ち居振舞いに
神経を使ったり、静電気に気をもんだりしなくてはなりません。

どう考えてもパンツスタイルの方が暖かいし動きやすいのですが、それでもスカートを履こうという「心がけ」が、
いわば女の美学で、この部分だけは年齢を重ねても失わないことを目標にしています。
かなり寒くなってきた今時分も、ミニ丈に素足で頑張る高校生を見ると素直に「ガンバれ~♪」と応援したくなりますし、彼女たちがこれから素敵な女性に成長していくであろうことを思うと微笑ましく感じます。スカートの下にジャージなんて言語道断です。寒さに耐えられなくなったらせめて、タイツにしましょうよ。

それともうひとつ、季節に合ったフレグランスについてですね。以前にも書いたのですが、相変わらずフランス生まれのエラミカオ「ユージン」シリーズにどっぷり浸かっております。夏場はユージン、ユージンフロア、ユージンピュア(たまに年甲斐もなくユージンアムール)、寒くなってきた現在はユージンゴールド、ユージンロゼがしっくりくるような気がします。何故そこまで固執するのか?いつまでユージンにこだわり続けるつもりなのか自分でも分かりませんが、あまり背伸びせず、若作りせず、その時々の自分の年齢や生き方に相応しい香りを楽しめたら素敵ですよね。皆さんのお気に入りの香りは何でしょう?

 

どうでもいいけれど、某サイトでの、この「ユージンロゼ」に関しての説明

恋の駆け引きも、もう最終ステージ。いつもとは違う、ちょっとお洒落なお店でのデート。男を酒で酔わせて、判断がつかなくなったところで、抱きしめたくなるような薔薇の香りで女は最終王手。知的で、大胆。そんなセクシーさをあわせ持った女性にぴったりの
香りです。

男を?判断がつかなくなったところで?ハンターか?第一「いつもとは違う」って、いつもはどんなお店に行っているのか?文章の構造が若干おかしな気もしますが、よく考えるものですねぇ。

        ちなみに、いい女はそんな卑怯な手など使わないはず。お酒の力なんか借りずに堂々と勝負すべきです。

アクシデント
2008年10月30日

日常生活の中で起こる、不注意による事故というものがございます。子どもが小さい時には炊飯器から出る蒸気で火傷をしたり、テーブルの角やドアにぶつかってケガをしたりという家庭内での事故がありました。そういった痛みの積み重ねを経て、危険を回避する方法を学んでいくものなのだろうと思います。

しかし、大人になっても予想外のアクシデントは時々起こります。わたくしは一昨日の朝、和室のふすまを閉めようとしたところ突然ふすまが外れて、右足の親指を直撃されました(裸足)。しかも段差が10センチほどあるので、その衝撃といったら大変なもので、しばし(これは親指の爪、死んだぞ)と声もなく悶えておりました。
まる2日たった今日も若干痺れはあるものの、幸い爪は死んでいなかったようです。

そして思い出した独身時代のアクシデント。会社のイベントで豚汁を作ることになり、食堂を借りて作業をすることになりました。その食堂のガス台というのが業務用で、とにかく着火するのが厄介なので、みんな嫌がっておりました。わたくしは当時そのガス台に触れたことがなかったので、ようするにつまみをひねりながらチャッカマンで点ければ
いいだけでしょ?(笑)と、気軽に引き受けた次第です。
ところが、何度つまみをひねってチャッカンを近づけても一向に火がつく気配はありません。「ほらねー、なかなか
点かないでしょー?(笑)」という同僚たち。チャッカマンをカチカチしながら緊張感もなくみんなで笑っていた時です。
突然「ボンッ!!」という音がして、その場にいた全員が一斉に飛びのきました。その時は何が起こったのか分かりませんでしたが、一瞬の後に漂うこげ臭さ・・・そして周りの同僚たちの悲鳴交じりの爆笑。

            ・・・あんたたち笑い事か?今のは完璧に爆発でしょうが!

そう、何がおかしいのかと言えば、それはわたくし自身のこと。「ちょっと!見てみなー!(笑)」と差し出された鏡に
映っていたのはチリチリになった前髪と、全焼した左のまつ毛。なるほど・・コゲていたのは私だったわけね・・・
それから数年は、全くまつ毛がない状態で過ごしました。現在は右と同じだけ揃っています。しかし。一歩間違えたら大事(おおごと)だったわけで、今となっては笑い話で済んだことに安堵しております。皆さま、どうぞお気をつけて。

土偶
2008年10月25日

今週はとにかく多忙だったため帰宅後、土偶のように身じろぎひとつせず、しばらく座り込んだまま動けない日が続いておりました。空中を見つめたまま放心状態の後、大きなため息をついたら、何だか魂まで抜けていきそうな気がしました。しかし、忙しいのもようやくひと段落(いつも言っていますが)。

                                    来週こそは新商品をアップするぞーっ!

メールをくださった皆さま、いつも楽しく拝見しています。そして、あたたかいお心遣いに心より感謝申し上げます。
必ずお返事を書きますので今しばらくお待ちくださいネ。スミマセン、スミマセン・・・

今日の大きなイベント(学校関係)が終わったことで、色んな煩わしさやプレッシャーから開放され、嬉しくてたまりません。今日は槇原さんの「firefly~僕は生きていく」を聴いて心をキレイに洗濯してから、思いっきり大の字になって眠りたいと思います。

秋といえば
2008年10月20日

真っ青な高い空が気持ちの良い季節となりました。いつも走りに行っている近所の大きな公園もかなり落葉し、朝晩はずいぶん冷え込むようになってきました。
やはり、秋は体を動かしたくなりますね。日々のトレーニングがようやく実を結び、身体も引き締まってきたことを実感しています。
お風呂上がりに鏡の前でポーズをとっていると、娘が驚いて「筋肉すごーい!パパにも
見せてあげたら?」と言いました。

        いやいや、これはちょっと予想外。

引き締まるを通り越して筋肉がすごいことに。何やら方向性を間違っているような気がしてならない今日この頃。私は一体、どこに向かっているのだろう・・・ ?

画像は公園内にあるスケボー広場で、インラインスケートに精を出す娘です。私も最近は走るのが楽しくなってきて、夫に「大会に出てみたいなぁ。やっぱりホノルル?♪」と言ったら、「まず市民マラソンでしょ(失笑)」と言われました。
目指せ、長谷川理恵ちゃん!

こんにゃく番所
2008年10月14日

皆さま、連休中はいかがお過ごしでしたでしょうか。わたくしはといいますと、山形の観光スポットのひとつでもある「こんにゃく番所」に行って参りました。
たかがこんにゃく、されどこんにゃく」(どこかで聞いたような?)をキャッチコピーにしている、この「こんにゃく番所」、駐車場に着くと県外ナンバーの車がずらり。蔵王の紅葉シーズンとあって近隣の福島、新潟、宮城、仙台のみにとどまらず品川、湘南、足立といった関東ナンバーの車までございました。
ちなみにわたくしの2代目スープラ(A80)は熊谷ナンバーでした(当時は品川ナンバーに
憧れたなぁ・・どうでもいいですが)。

こんにゃく番所ではこんにゃく懐石をはじめとするこんにゃく料理や、バラエティに富んだこんにゃく商品の販売、お馴染みの玉こんにゃく、餅こんにゃく、焼き鳥風こんにゃくなどスナック感覚で楽しめる実演販売などもあり本当に楽しいです。
日ごろからこんにゃくをこよなく愛するわたくしはもう大興奮!写真を撮りまくり、こんにゃくを存分に楽しんだ1日でした。ひたすら実演販売を続ける画像のおじさん、「おっ!いいカメラだねぇ~、おじさんも欲しいなぁ~!わっはっはっは!」というノリのよさ。おじさん、
カッコよく撮れてますよ。

山形市内をぬけて上山(かみのやま)のはずれまで行くと、秋の訪れを肌で感じることができます。よく晴れたこの日は、どのお宅も家族(親類まで?)総出で稲や果物の収穫に励んでおられました。
たわわに実った柿やラ・フランス、りんごは道路まではみ出しています。すぐそこに蔵王連峰を望む、静かでのどかな田園風景は気持ちを穏やかにしてくれます。雪が降ったらまた、この田園風景を見に来たいなと思いました。
山形市内に住んでいても雪には苦労しますが、一歩出たら近隣の市町村は「こんなもんじゃないよ」というすごさ(?)だそうです。11月に入ると、徐々に道路やレジャー施設も
春までの冬季休業に入ります。冬はもう、すぐそこです。

涙のち晴れ
2008年10月10日

皆さんの子ども時代を振り返ってもらえば、”そういえば2学期って忙しいよね”ということがお分かりかと思います。わたくしは小学校で役員をしているのですが、行事の多い2学期の忙しさには いい加減閉口しており、「もう!いやーっ!」と叫びながら月山の頂上まで一気に駆け上りたいくらいのプチ狂乱状態です。月山は険しい山です。

そんなこんなで色々あって精神的に滅入り気味だったここ数週間。会社帰りの夫に電話して「・・・・・元気ないから
ティラミス買ってきて・・・(ハーゲンダッツのクリスピーサンドでも可)」とお願いし、食べながら悶々とあれこれ考えて
おりました。そもそも役員を引き受けたのは自分の意志で誰に強制されたわけでもないし、仕事を効率よく進められないのも時間の使い方が下手なんだと思います。
そうこう考えているうちに、もう何年も前の出来事を思い出しては、そういえばあの時どうしてあんなこと言っちゃったんだろうとか、あの時こうしていればとか、しょうもない思考の迷宮にはまってどんどん暗い穴に落ちていくような日々を過ごしていました。一体、なんで私はこんなに弱いんだろう。

そうして底を打つまで自分を責めて落ち込んだら、槇原さんの歌を聴きながら気が済むまで涙を流します。「優しい歌が歌えない」を聴いているとダメな自分を反省する一方で、ちょっとだけ自分を赦せる気持ちが生まれてきます。
そして、もう少し頑張ってみようかなと思うのです。
ちなみに夫は波のない静かな海のように、穏やかで芯の強い人です。だから、しばしば冬の日本海のように荒れ狂う、危うい心を持つわたくしのことはあまり理解できないようで、「私、今日は元気ないからね」とつぶやいてみても、
「ふーん、大丈夫?」と一応は言うものの、実際は気にもとめていません。ああ、またいつもの、みたいな感覚で
しょうか。

とにかくいっぱい泣いたおかげで、またエネルギーをチャージすることができました。もっとハイペースで更新しようと思っていたのですが、落ち着いて少しずつアップしていきます。この精神的に苦しかった間も、お客様からのあたたかいメールでどんなに救われたかしれません。当店もおかげさまで3年目に入り、自分自身、慢心があったことは
否定できません。お店を始めたばかりの頃のひたむきさを思い出し、もう一度原点に戻って努力して参ります。
商売人としてというよりも、自分がお客様の立場に立ったサービスを提供できることを第一に。
皆さま、これからもお気軽にメールをくださいね。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

余談ですが、落ち込んでいる時って、ふと誰かに叱ってほしいと思いませんか?たとえばカツオのように波平さんから「ばぁかもーん!!」と
      怒鳴られたりとか、毒蝮三太夫さんから「豆腐の角にアタマぶつけてくたばっちまえ!」とか。

 

東京土産
2008年10月07日

夫が都内まで仕事に行き、東京駅でドラえもんの人形焼(もちろん台東区内の工場で製造)を買ってきてくれました。でも・・・東京駅なら「東京ばな奈」(もしくは「ひよこ」)で良かったのに・・・なんて心の中で思ってみたり、みなかったり。
いずれにせよ確かなことは、この人形焼が娘のためのお土産だということであります。
さて。浅草といえば人形焼、雷門の名前にちなんだ「雷おこし」が有名ですが、浅草寺近くにある「たぬき」という炉端焼きのお店もなかなか味わいがあって(ムードはありませんが)素敵です。機会がございましたら是非足をお運びください。
また、仲見世通りにある手焼き煎餅のお店で売られている激辛せんべいも記念にどうぞ。小さいものでもかなりパンチがあり、食べた後はしばらく舌がバカになります。大学時代、サークルのメンバーで着物や帯を新調しに来た際、無理やり食べさせられました。
よくありがちな「しょうもない伝統ってやつ」です。

話は変わりますが、ここ数日テレビをにぎわせている加勢大周さんの逮捕、本当に
驚きましたね。しかし、それよりも気になるのがマスコミの報道です。
昨日お昼の情報番組を見ていたら、「加勢大周、お粗末な転落人生!」などと銘打って  派手な特集を組んでいました。彼は一社会人として重大な罪を犯しました。聞けば事務所
トラブルや隠し子騒動、離婚など、決してきれいな人生を歩んできたわけでもなく、麻薬に限って言えば同情の余地はないと思います。
しかし。だからといって一人の人間が積み上げてきた人生の歴史に軽々しく「お粗末」というレッテルをはるのはいかがなものでしょう。わたくしは彼のファンでもなく庇うつもりもないのですが、あまりにも行き過ぎた報道は多くの人を傷つけ、不愉快にさせます。
殺伐とした世の中で自己責任ばかりが問われ、他人に無関心な風潮が蔓延している昨今どんな事件や事故においても、ほんのちょっとの感情移入と優しさを持てたら、と思うの です。誰だって、ひとさまに顔向けできないような過去のひとつやふたつ、ありますよね。

 

※「ろばた焼きたぬき」は浅草界隈に数店舗ございます。わたくしが行っていたのは仲見世通りから1本入ったところの「ほら穴 たぬき炉端焼 浅草」です。

携帯電話
2008年10月05日

最近、携帯サイトのアクセスが一日1,000件を突破する勢いで伸びています。PCのサイトにはカウントが反映されないのですが、とても驚いています。
そして、やっぱり、・・・率直に嬉しいです!実はわたくしの携帯、かれこれ5年ほど使っておりまして”いい加減新しいのにしたら?”と夫にも言われるのですが、特に不具合もないので当分の間は買い替えの予定がございません。
仙台のレゴショップで購入したキーホルダーをストラップにして付けたら「あら素敵♪」
余計に愛着が涌いてしまいました。
しかし。この携帯、自分のショップを見ることができない事態がままあります。音楽が聴けなくてもテレビが見られなくても全く問題ないのですが、自分のお店が見られないのは少々困りものですね。

それにしても。親しい方とのやりとりはプライベートのPCがメインという携帯と非常に淡白な付き合いをしているわたくしにとっては、そもそも携帯とそれほど親密な関係になり得るのかという点に今さらながら感心しているところです。
都市部にお住まいの方は通勤で電車やバスなどの交通機関を利用されるからでしょうか。たまに夫の携帯(最新機)を借りてゲームをすると、液晶の美しさや処理速度に驚かされ、何だか自分だけ取り残されたような気分になることがあります。そうですね、例えるならば、マサイ族が新宿につれてこられた時の衝撃とでも言いましょうか。どこまで大げさ
なんだろう。

それとですね・・・時々、身近な方から「HP見たよ」とか「店長日記読んだよ」とか言われるのですが、これはやめていただけると嬉しいです。基本的に顔も知らない遠くの方が見てくれていることを前提に書いているので、突然「読んだよ~」なんて言われた日には「鳩が豆喰ってポー」(ジャポニカロゴス:いいまつがえコーナーより。)じゃないですが、意欲を削がれてしまうのです。
といわけで、わたくし本人を知っている方は黙っていてくださいね。お願いいたします。

一段落。
2008年10月01日

日曜日は小学校の運動会でした(予定では土曜日だったのですが雨のため延期)。2日連続の5時起きはさすがに体にこたえます。しかもわたくし保体部員(通称ジャージ部隊)なので何かと大変でして、とても自分の子どもの写真なんか撮っていられません。しかしながら年間のイベントの中でも運動会は大きな山場なので、とりあえずは一段落です。今後はこちらネットショップの運営にもようやく本腰を入れることができます。

ちなみに本日は学校の創立記念式典です。朝から髪をカールしてよそいき用のリボンとお洋服にウキウキの娘、
昨夜は延々と「君が代」の練習をしておりました。空手道場に行く途中にも歩きながら大声で君が代を歌い続ける娘・・・・・あぁ、まだ分からないだろうけど娘よ。世の中には君が代をよく思わない人もいるのだよ。
皇室の位置づけや歴史、思想など、説明するのもちょっと厄介なものです。そんな複雑な事情を知るのはいつの日になることでしょう。

さて、本日のBGMは珍しくB'zです。わたくしのお気に入りは「LOOSE」というアルバムで、「夢見が丘」や「砂の花びら」は特に好きなナンバーでよく聴きます。
そういえば、近所で稲葉さんにそっくりな郵便配達のお兄さんをたまに見かけます。おそらく自分でもそれを意識しているのか、単に自分大好きなのかは不明ですが、その「カッコつけっぷり」は、なかなか注目すべきものがあります。
バイクを降りる時の足の上げ方から、ヘルメットをとって軽く頭を振り髪を無造作にかきあげる仕草、そしておもむろに眉間にシワを寄せて「今日もキマってるぜ」といわんばかりの表情をキメた後、颯爽と走り出すフォームまで、
すべてが計算され尽くした感はもはや「あっぱれ」の一言です。一見ナイスガイなのですが、初めて見た時にはその「やりすぎ感」がおかしくて必死で笑いをこらえてしまいました。
もとがいい人というのは自然体でいた方がいいんだなと、その時思いました。やりすぎは「滑稽」に映ってしまうん
ですね。ウケを狙っているのか?誰かにつっこみを入れてほしいのか?などと余計な勘ぐりをしてしまいます。

 

     行動を逐一観察している自分もどうかと思うけれど、こんな田舎で通行人さえろくにいないことを思うと同情を禁じえません。

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