2008年11月02日
先日の店長日記の中で「firefly」の綴りが間違っていました。ここまで気づかない自分もどうかと真剣に思う。
あぁ、もうっ、私の馬鹿っ!馬鹿っ!そして槇原さん、スミマセン・・・
さてさて。蔵王ではうっすらと雪が積もり始めたようです。山形市内でも朝晩は気温が4~6度と、かなり下がって
参りました。ここ最近は雨ばかり・・・これだけ日照時間が減って冷え込むと、気分も滅入りがちになるものです。
というわけで、雨の合間のわずかなチャンスを狙っては自転車に飛び乗って気晴らしに出かけます。自転車で出かける時には冬素材のハーフパンツ×ブーツ、またはジーンズをブーツインのスタイルにしています。
母の趣味なのか?幼少時代からスカートばかり、大学に入学するまでまともにジーンズなど履いたことがなかったので、わたくしは今でも基本的にスカートが好きです。冬場はウールやツイード素材のプリーツやボックスが恋しく
なりますね。こういったものは身に着けるだけでそれなりに上品に見えますが、シワにならないよう立ち居振舞いに
神経を使ったり、静電気に気をもんだりしなくてはなりません。
どう考えてもパンツスタイルの方が暖かいし動きやすいのですが、それでもスカートを履こうという「心がけ」が、
いわば女の美学で、この部分だけは年齢を重ねても失わないことを目標にしています。
かなり寒くなってきた今時分も、ミニ丈に素足で頑張る高校生を見ると素直に「ガンバれ~♪」と応援したくなりますし、彼女たちがこれから素敵な女性に成長していくであろうことを思うと微笑ましく感じます。スカートの下にジャージなんて言語道断です。寒さに耐えられなくなったらせめて、タイツにしましょうよ。
それともうひとつ、季節に合ったフレグランスについてですね。以前にも書いたのですが、相変わらずフランス生まれのエラミカオ「ユージン」シリーズにどっぷり浸かっております。夏場はユージン、ユージンフロア、ユージンピュア(たまに年甲斐もなくユージンアムール)、寒くなってきた現在はユージンゴールド、ユージンロゼがしっくりくるような気がします。何故そこまで固執するのか?いつまでユージンにこだわり続けるつもりなのか自分でも分かりませんが、あまり背伸びせず、若作りせず、その時々の自分の年齢や生き方に相応しい香りを楽しめたら素敵ですよね。皆さんのお気に入りの香りは何でしょう?
どうでもいいけれど、某サイトでの、この「ユージンロゼ」に関しての説明
恋の駆け引きも、もう最終ステージ。いつもとは違う、ちょっとお洒落なお店でのデート。男を酒で酔わせて、判断がつかなくなったところで、抱きしめたくなるような薔薇の香りで女は最終王手。知的で、大胆。そんなセクシーさをあわせ持った女性にぴったりの
香りです。
男を?判断がつかなくなったところで?ハンターか?第一「いつもとは違う」って、いつもはどんなお店に行っているのか?文章の構造が若干おかしな気もしますが、よく考えるものですねぇ。
ちなみに、いい女はそんな卑怯な手など使わないはず。お酒の力なんか借りずに堂々と勝負すべきです。